AIが蓄積された社内知見を参照「通すが残さない」形で安全に処理
AI処理の代替ではなく、社内知見の参照先。
Context DBに蓄積された社内知見を、御社環境内で安全に参照・処理します。
音声認識・構造化・帳票生成などのフロー処理は「通すが残さない」、
知見は御社環境に閉じる——その境界を保ちながら各プロダクトの判断・生成を支えます。
セキュアな知見活用通すが残さない処理御社環境内で参照スマレジュ ローカルLLM & ナレッジDBとは
情報漏えいリスクや社内のAI利用ガバナンスから、外部の生成AIの利用に制約がある——そんな企業でも導入できるAI基盤。面談記録・案件ナレッジを御社専用のクローズド環境に蓄積し、データを外部に残さず活用します。厳格なセキュリティ要件を満たしながら、人材業務へのAI導入を実現します。
本機能は順次提供予定です。提供時期・構成についてはお問い合わせください。
なぜ必要か
- PORTERSでは貯まらない知見がある定型項目は管理できても、「この企業はこう攻める」といった非構造の暗黙知を貯める設計にはなっていません。
- 最も流出させたくないのが、その知見候補者の情報そのもの以上に、攻略法や失注理由といった生々しいナレッジこそ競争力の源泉です。
- 外部の生成AIが使えない、という制約情報漏えいリスクや社内のAI利用ガバナンスから、そもそも導入の土俵に上がれない企業があります。
2つの要素で、別々のことを担います
「安心して置けること」と「置くほど賢くなること」は別の話です。この2つを分けて設計しています。
ローカルLLM
安心
御社専用の環境に閉じて動かします。社内の審査を通すための説明材料になります。
ナレッジDB
複利
面談記録・選考プロセス・帳票の修正履歴から知見が貯まり、使うほど提案の質が上がります。
できること
- 攻略法をその場で引く「○○社の採用担当には、どういう推薦の仕方が刺さった?」
- 過去案件の知見を検索する「製造派遣で大規模拠点に入れたときの、進め方の注意点は?」
- 失注の理由を思い出す「この企業で過去に失注した理由は? 地雷はどこ?」
- 新人へ暗黙知を渡すベテランの聞き方・進め方を、新人がいつでも引ける状態にします。
「ローカル」の度合いは、御社の要件に合わせます
物理的なサーバー設置を必須にはしていません。求められる硬さに応じて構成を選べます。
御社専用環境に閉じる
大半のお客様
クラウド上に御社だけの専用スペースを構築します。
完全オンプレミス
最も要件が厳しいお客様
AIサーバーを御社オフィスに設置し、その中で完結させます。
データの扱いについて
音声認識・構造化・帳票生成といった処理のために外部のAIを通すことはありますが、そこに残さない設定にしています(保持・再学習をしない)。そのうえで、御社だけの知見は御社専用の環境に蓄積します。
物理的に一切外へ出さない構成が必要な場合は、完全オンプレミスでの提供が可能です。要件に応じてご相談ください。
利用する外部サービス・再委託先の一覧は、ご要望に応じて資料でご提示します。